スタッフ紹介

ドクターのご紹介

院長紹介~朴 浚喜(歯科医師・歯学博士)~

院長 朴 浚喜

略歴

平成14年3月
歯科医師免許取得
平成14年4月
東京大学医学部附属病院
顎口腔外科歯科矯正歯科入局
平成16年4月
東京医科歯科大学インプラント・口腔再生医学分野専攻生
平成17年2月
パーク歯科開院
平成18年4月
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔機能再構築学系摂食機能回復学講座インプラント・口腔再生医学分野入学
平成22年3月
東京医科歯科大学大学院博士課程修了
博士号(歯学)取得

研修歴・所属団体

  • 日本口腔インプラント学会学会員
  • ノーベルバイオケアインプラント認定
  • Nobelguide courses修了(Dr.Peter K.Moy)に師事
  • ポルトガル リスボン(クリニカマロ)にてDr.MaloにAll-on-4を師事

対応可能な言語

  • 日本語・韓国語・英語

院長インタビュー~インプラント治療への取り組み~

パーク歯科の院長・朴浚喜がインプラント治療に関するインタビューを受けた際の記事をご紹介しています。

Q インプラント治療においては、どんなことを心がけていらっしゃいますか?

院長 朴 浚喜

第一に「安全性」です。例えば下の顎に打つときは顎の骨のなかに通っている太い神経にインプラントが触れないように、上の奥歯に打つときは上顎洞の位置に注意するなど、安全性を第一に考えて治療を行っています。

第二に「長期的な機能の安定」です。インプラントは患者様にとって一生に一度のことですから、長期にわたってしっかりと機能しなければ意味がありません。そのため、咬み合わせや力のかかり方を考慮してインプラントを打つ骨の位置を把握しています。「咬み合わせ」と「骨」の両面から考えて、ベストな位置にインプラントを打つということです。

Q インプラントで大切なことは何ですか?

しっかりとした治療計画を立て、安全で確実な治療を行うのは当然のことです。大切なのは治療が終わってから。インプラントは、治療したらそれで終わりではないのです。生涯にわたってインプラントを使い続けていくためには、メインテナンスが欠かせません。ですから、当院では適切な衛生指導を行い、患者様のメインテナンスをサポートしています。これを行ってはじめてインプラント治療は成功するものだと考えています。

Q 最後に、インプラント治療をお考えの患者様へメッセージをお願いします。

インプラント治療を成功させるためには患者様のご協力が欠かせません。患者様と二人三脚でしっかりとした準備を行うことができれば、それだけ精度の高い治療を実現でき、ご満足いただける結果が得られます。

当院では、コンピューターガイドサージェリーを利用することで安全性の高い治療を行っています。また、単純にインプラントを入れるだけでなく咬み心地も重視したクオリティーの高い治療をご提供していますので、歯を失ってお悩みの方は、お気軽にご相談いただければと思います。

安全性・確実性の高いインプラント治療

コンピューターガイドサージェリー

東京都国立市|診療予約|パーク歯科

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